新・す ず ろ ぐ。
    だらだら日記書いたりしてる。
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    時をかける少女(細田版)最終日

    通算五回目の劇場での鑑賞だったのですが、映画始まると時間経つの忘れる位いつも見入ってしまいました。
    んで家に帰って限定版DVDが通販で到着してたんでオーディオコメンタリー付きでもう一回。
    でも「このシーン飛ばしてぇなぁ」とか微塵も思わなかったなぁ。

    この映画が公開した初日、新宿の映画館がテナントで入ってるビルの8階で普通に厨房で働いてて看板の照明チェックに行ったらワンサカ人がいたってのは今でも覚えてる。
    少し経ってから友人が見に行って「とりあえず見とけ」と普段はそんな事言わない奴がそこまで言うなら・・・と休みの日にツレと行ったらハマッたっけ。
    そん時は存在を早く知ってりゃ良かったなぁと凄く後悔したなぁ。
    何気にスタッフロールの所で学校の取材協力欄に通ってた高校名があった時は素直に嬉しかったし、劇中の懐かしさの理由がわかったり。
    個人的にも色々思い出があって、青春を駆け抜けた高校時代を思い出させてくれた作品ですね。
    どちらかと言うと大人向けの映画だったんじゃないかなと思えます。高校生とか中学生とかが見ても面白い部分はあると思うんだけど、共感できる部分は大人よりは少ないんじゃないかなと。
    感想を単純に「面白い」とか「良かった」とかで片付けられない物を「時かけ」から貰ったので見てない人にはこれからも薦めたいです。



    心が荒んでたり汚れてる人にはオススメできませんが
    スポンサーサイト
    コメント
    コメントの投稿
    URL:
    本文:
    パスワード:
    非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    トラックバック URL
    トラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。