新・す ず ろ ぐ。
    だらだら日記書いたりしてる。
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    超電影版見てきた。

    ちゃんと入場者プレゼントの劉備カードも貰えました。

    映画の感想は想像より良かったです。
    もっとカクカクしてるのかと思ったらそうでもなかった。
    結構良かったと思います。

    お話としては
    胡軫ギャンと一回戦って吊橋から落ちる。
    龍帝剣を滝壺で失くす。
    馬超のいる村の人に助けてもらって胡軫たちが攻めてくる。
    劉備が龍帝剣無しで戦うのをみた馬超が滝壺に行く。
    馬超が龍帝剣取ってきて真・龍帝剣にモードチェンジ後
    三位一体になって胡軫撃破。
    三璃紗伝説が流れて終劇。

    と凄く短かかったけれどクオリティには満足しました。
    声優さんの演技もキャラクターイメージに合ってて僕は良かったと思います。

    上映後は3年前、企画がスタートした時から駆け抜けてきた事を思い出すと
    「ついにここまで来れたか・・・」と、感慨にふけっていました。

    自分が見に行った映画館で印象的だったのが
    子供の会話がチラホラ聞こえきて内容を要約すると
    ガンダム=リアルスケール物ってイメージがどうやら強いみたいなので
    TVアニメを通じて今の世代にも浸透していくと良いなぁと。
    張飛のおっちょこちょいっぷりが子供にはウケてたのでイケる筈・・・。

    平日の安い時にもう一回見に行きたいなぁ。
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    ポリスメ-ン

    久しぶりの電王コントは面白かったデス。
    設定破綻だとかキバの必要性とか別にどうでも良い位ノリノリで見てたので)爆
    戦隊物のVSとかのVシネの感覚で見てたのでほぼ許容できる内容だったかと。

    私的にゃ『春の仮面ライダー祭』ってうたってる位なので
    もう少し電王とキバの絡みが欲しかったですね、ちょびっとの掛け合いでもあるとないじゃ全然盛り上がり方が違うので。
    序、見てきた

    まぁ高校生の時に旧エヴァは一通り全部見たけど、今回見て解ったのは
    哲学的な部分を忘れてて所謂SRWシリーズでアイツ倒してこーなりました的な浅い部分しか頭に残ってなかったので新鮮だった事。

    そこまでエヴァに固執してなかったから大まかにしか記憶に残ってないんですわ自分、全部見たの8年前ダシナ)汗
    旧TVシリーズの似たようなカットは沢山ありましたが
    全部新作っぽいのでZの時のチグハグ感のストレスもなく現在の高水準な映像でエヴァが暴走するシーンなんかグリグリ動いてて良かったですよ。
    兵器以外のメカ描写が綺麗で特にヤシマ作戦のエピソードが迫力アップされて危機迫る感じが伝わってきてこちらも良かった。
    次回第二作目の「破」から新キャラと4・5・6号機も登場して
    こっから変わる感じなので序はそれほど大幅なシナリオ変更なしに不満の声も今日行った劇場で聞いた。
    まぁ次も見ろよってことですかねw。

    しかしこうロボット分を増してるエヴァにも感じたのでちょっと違和感が残ってます。
    電ゲキ見て来た。

    しんずくで仮面ライダー見たのは初めてっぽいけど中々良かったですよバルト9。
    やっぱ多少高くても映画館は選んで見た方が僕は良いですね。

    今年は両作ともにTVシリーズ追っかけてるので自分の思い入れ補正が強いな
    映画終るの早く感じたので改めてそう思いました。
    まぁ個別にグダグダ書いてみる。

    電影版獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦
    例年よりテンポが良すぎるのか展開が早くてお話簡単っていう感じでアクションシーンが多めだったかも。
    インリンVSメレの対決がエロく感じた俺は負け組。
    メカンフーのメカボスにやられるビーストアーツ3人に力を貸す理央がいかにも
    ツンデレキャラのお約束的な形でちと一部には受け入れられない展開だったかも(僕は普通に楽しんでましたがw)。
    私的にゲキリントージャが意外とかっこ良かったです。


    モモタロスのなつやすみ
    かなり短いですが一番噴いたwwwww濃いキャラクターを理解した上でギャグやらせる所は作り手に愛を感じた)爆。
    ちゃんとゲキレンから電王への「つなぎ」になってる所が「今年は違うな」と思いました。


    劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!
    初めて本編とリンクしてる劇場版でどうなるのかな?と思ってたんですが位置的には27.5話(0.5話とか呼称付けたけどボリュームは2倍のおかしい表現)で27話自体が映画の前フリと舞台裏なので見てから行くと盛り上がるかと。
    TVシリーズ追ってないと楽しめない反面追ってる人には23〜27話の伏線回収とか映画の舞台裏が繋がるので良い感じでしたね。
    モモタロス達が今の所TVシリーズでは見られない現実世界で実体化して戦うシーンは中々良かった。
    今回驚いた点は友情出演が多かった事とオーナーにも見せ場があったとか。
    でも私的に一番の衝撃はミニ電王
    パロディのノリダー以外本家では初のちびっこライダーは良い感じでした、ガキんちょはやっぱ憧れるし。
    木野さん追い越して最年長ライダーとして今回敵の牙王を演じた渡辺裕之氏はワイルドさがあって良かったかと。
    ラスト周辺のクライマックスなシーンで4フォーム同時に牙王と戦ってる姿に仮面ライダーブラックRXを少し思い出しましたが時間航行モノならではの設定を生かした演出は好きでしたね。
    戦い終わって最後の〆のシーンでサブタイトルの意味が解るのは良い演出だなと思ったんですが私的に175Rの歌は本編とあんまり関係ないので感動がががorz
    そういう意味じゃ去年の吉川晃司の方が作品と楽曲をリンクさせてたので今年は良くなかったです。

    総評するとどっちも面白かったんですが電王は歌さえよければなぁ・・・って。
    今後東映に釣られてDC版と普通のDVDを買いそうだ。
    時をかける少女(細田版)最終日

    通算五回目の劇場での鑑賞だったのですが、映画始まると時間経つの忘れる位いつも見入ってしまいました。
    んで家に帰って限定版DVDが通販で到着してたんでオーディオコメンタリー付きでもう一回。
    でも「このシーン飛ばしてぇなぁ」とか微塵も思わなかったなぁ。

    この映画が公開した初日、新宿の映画館がテナントで入ってるビルの8階で普通に厨房で働いてて看板の照明チェックに行ったらワンサカ人がいたってのは今でも覚えてる。
    少し経ってから友人が見に行って「とりあえず見とけ」と普段はそんな事言わない奴がそこまで言うなら・・・と休みの日にツレと行ったらハマッたっけ。
    そん時は存在を早く知ってりゃ良かったなぁと凄く後悔したなぁ。
    何気にスタッフロールの所で学校の取材協力欄に通ってた高校名があった時は素直に嬉しかったし、劇中の懐かしさの理由がわかったり。
    個人的にも色々思い出があって、青春を駆け抜けた高校時代を思い出させてくれた作品ですね。
    どちらかと言うと大人向けの映画だったんじゃないかなと思えます。高校生とか中学生とかが見ても面白い部分はあると思うんだけど、共感できる部分は大人よりは少ないんじゃないかなと。
    感想を単純に「面白い」とか「良かった」とかで片付けられない物を「時かけ」から貰ったので見てない人にはこれからも薦めたいです。



    心が荒んでたり汚れてる人にはオススメできませんが
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